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バルコニー改修工事|東京都東久留米市
施工後:バルコニー改修工事 今回は経年劣化が進んでいたモルタル仕上げのバルコニーの改修工事をおこないました。 施工前 施工前 施工前は経年劣化によって、内部に雨水が浸入し、内部から押し出されるようにひび割れる「爆裂現象」が2箇所発生しており、塗膜の剥離や膨れ、バルコニー下軒天上への雨漏りもみられ、防水性能の低下によってバルコニーが落下してしまうことも懸念される状態でした。また、バルコニーの手すりも全体的にサビが発生しています。 施工中 バルコニー新設 既存バルコニー(骨組み・手すりを含む)を解体・撤去し、軽量で錆びにくいアルミ製のバルコニーを新設しました。アルミは鉄と比較し得て錆びに強く、野外で使用するバルコニーにも適した素材です。 施工後 施工後 バルコニー改修工事 明るいシルバー系のカラーによって軽やかですっきりとしたバルコニーに仕上げることがきました。骨組みや手すりは約15~20年以上の耐久性が期待できるため、長期的なメンテナンス性にも配慮した改修工事となりました。バルコニー床も防水工事を定期的におこなうことでより耐久性の維持・向上が見込ま
9月23日
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