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屋根塗装なぜ必要?塗り替えのサインや工事の流れを解説
屋根塗装 屋根は住宅の中でも特に紫外線や雨風の影響を受けやすい場所です。普段は地上から見えにくいため、劣化に気付きにくいものの、年月が経つにつれて屋根表面の塗膜は少しずつ劣化していきます。 今回は「そろそろ屋根塗装が必要?」「普段見えない屋根が気になる」と感じている方に向けて、屋根塗装の役割や塗り替えサイン(劣化症状)や、屋根塗装工事の流れについてご紹介します。 屋根塗装工事の役割 屋根塗装というと、「色あせた屋根をきれいにする工事」というイメージを持たれるかもしれません。もちろん、美観の維持・向上、イメージチェンジも目的のひとつですが、"屋根塗装"には、屋根材の表面を塗膜で保護し、防水性能を維持するという大切な役割があります。 スレート屋根などは、表面を覆っている塗膜が紫外線や雨風の影響によって徐々に劣化します。屋根の防水性能が低下すると屋根材が雨水の影響を受けやすくなり、苔や藻、ひび割れなどの劣化が発生するおそれがあります。 屋根材を長く使用するためにも屋根の状態に合わせて適切な時期に適正なメンテナンスをおこなうことが大切です。 屋根塗装を検
2 日前


アリ防除・駆除は夢職人にお任せ!
シロアリ・クロアリの防除作業風景 「シロアリやクロアリを見つけたけど、すぐに駆除した方が良い?」「シロアリ被害を放置すると家はどうなる?」 シロアリは住宅の木材を食害し、気付かないうちに床下の土台や柱など、建物を支える重要な部分にまで被害を広がっていることがあります。 今回は、シロアリやクロアリを放置する危険性や被害が発生しやすい場所、早期発見のポイント、防蟻・防除工事についてご紹介します。 シロアリ・クロアリが危険と言われる理由 シロアリやクロアリは、建物の土台となる床下の柱や床束だけでなく、モルタル外壁やコンクリートブロック内部や畳を食害し、木材の内部が空洞化してしまったり、細くなってしまうので建物の耐久性にも影響を与えます。 被害が進行してから大掛かりな補修が必要になるケースもあるため、早期発見と予防が重要になります。 実際のシロアリ・クロアリ被害 シロアリやクロアリ対策で特に確認しておきたいのは、床下と浴室や洗面所などの水回りです。 日本の住宅で被害が多くみられるアリは、湿気の多い環境を好む「ヤマトシロアリ」と「ヤマトクロアリ」です。..
4 日前


和室から洋室へリフォーム!|内装工事風景
畳や押し入れのある昔ながらの和室 畳からフローリングへイメージチェンジ 「使わなくなった和室を洋室に変えたい」「畳をフローリングにして使いやすくしたい」「暮らしに合わせて室内をリフォームしたい」といったご相談は、内装リフォームの中でも多くいただくご要望のひとつです。 和室から洋室へのリフォームでは、畳をフローリングへ変更するだけでなく、押し入れや建具、照明なども同時に見直すことで、使い勝手もお部屋の印象も大きく変えることができます。今回は、昔ながらの和室を洋室へリフォームした施工事例とともに、工事の様子をご紹介します。 内装リフォーム前の和室(別角度) 今回は畳を撤去してフローリングへ変更するだけでなく、建具屋押し入れ、照明なども含めて洋室仕様へリフォームしていきました。 畳を撤去してフローリングの下地から施工 まずは既存の畳を撤去します。「畳からフローリングへ変える」と聞くと、畳を取り外してそのままフローリング材を張るイメージがあるかもしれませんが、畳とフローリングでは厚みが異なります。 そのため、畳を撤去したあとに新しく床の下地を造り、その上
6 日前


照明器具の交換(電気工事)|東京都東久留米市
電気工事風景 今回は、和室から洋室への内装リフォームに伴う照明器具の交換・取付工事をご紹介します。お部屋の内装を大きく変更する際は、壁や床、天井だけでなく照明器具も部屋の雰囲気を左右する大切なポイントです。 施工前 和室の雰囲気になじむ四角いデザインの照明器具が設置されていました。今回は、この和室を洋室へリフォームするため、内装工事に合わせて照明器具も交換していきます。 内装リフォーム前 天井を開けて電気工事を実施 既存の照明器具を取り外した後は、天井を開けて配線などを確認しながら電気工事をおこないました。照明器具は単純に本体を交換するだけでなく、リフォーム内容によっては天井内部の配線や取付位置などを確認・調整する必要があります。 内装工事と電気工事をあわせておこない、お施主様のご要望に沿った洋室にリフォームしたあとのレイアウトや使い勝手にも配慮しながら施工を進めていきます。 配線状態も確認し、電気工事を施工 施工後 電気工事を終えた後は、丸みのあるデザインの照明器具を新たに取り付けました。 電気工事完了 丸みのある照明器具に変更...
9月29日


外壁のひび割れを補修するには?危険度・補修方法・費用相場を解説
外壁にひび割れを見つけて、すぐに直すべきか迷っていませんか。答えはひびの幅と場所で変わります。髪の毛ほどの細いひびなら、急いで補修しなくても問題ないケースが多いものの、幅が広がると注意が必要です。雨水が壁の内部に入り込めば、雨漏りや柱の腐食を招きかねません。
この記事ではひび割れの種類と原因を整理したうえで、外壁材別の注意点や補修方法、費用相場などを解説。ぜひ最後までご覧ください。
9月29日


バルコニーの劣化|東京都東久留米市
バルコニーの劣化症状 東京都東久留米市の戸建て住宅のバルコニーを点検(診断)しました。 写真からもわかるように、内部から割れている大きなひび割れ(爆裂現象)やバルコニー下の軒天井部分が下に沿るように変形しています。 また、ひび割れ部分から雨水が浸入したことで雨漏りが発生。苔やカビがあることから雨水が溜まってしまっている状態だということが考えられます。 バルコニー下の軒天井(バルコニー床)も変形 このまま放置してしまうと、劣化が進行し落下してしまう恐れもあるため、今回は部分補修ではなく、バルコニー全体の改修工事をご提案させていただきました。 実際に施工したバルコニー改修工事は「施工事例」から閲覧できますので、ぜひご覧ください。 バルコニーやベランダの改修工事を検討中の方へ 「最近水はけが悪い」「バルコニーの床がひび割れしている」「苔が発生している」などがありましたら、点検をオススメしております。 バルコニーやベランダ、屋上は野外で常に紫外線や雨風にさらされている場所です。 特に大きなひび割れや塗膜の膨れなどが発生している場合は、表面だけでなく内部ま
9月27日


バルコニー軒天井(床)交換工事|東京都東久留米市
施工後 バルコニー床(軒天上) 今回は、前回の施工事例でご紹介したバルコニー改修(新設)工事の軒天上部分をご紹介します。 施工前 施工前 内側から割れてしまう爆裂現象(大きな亀裂)部分から雨水が浸入し、横に伝っていき軒天井は変形。雨漏りや苔が発生している状態でした。 施工後 施工後 バルコニー軒天上(バルコニー床) バルコニー改修工事とともに軒天井(バルコニー床)も塩ビデッキボードに交換し、耐久性と防水性・耐久性が向上し、安心して快適に過ごせるバルコニーに仕上げることができました。 夢職人では、バルコニーやベランダ、屋上の他、トイレ交換やお風呂、和室を洋室にリフォームする内装工事や屋根外壁塗装など外装工事も対応しております。建物の状態や形状からお施主様のご要望をかなえられる適切なリフォームやメンテナンスをご提案いたします。 【お問い合わせはコチラから】 夢職人とは 夢職人は、東京都清瀬市を拠点に戸建て住宅、アパートやマンションの集合住宅の外装・内装リフォームの施工をおこなっています。長年リフォーム業界で培ってきた豊富な知識とたしかな実績で「夢をデ
9月25日


バルコニー改修工事|東京都東久留米市
施工後:バルコニー改修工事 今回は経年劣化が進んでいたモルタル仕上げのバルコニーの改修工事をおこないました。 施工前 施工前 施工前は経年劣化によって、内部に雨水が浸入し、内部から押し出されるようにひび割れる「爆裂現象」が2箇所発生しており、塗膜の剥離や膨れ、バルコニー下軒天上への雨漏りもみられ、防水性能の低下によってバルコニーが落下してしまうことも懸念される状態でした。また、バルコニーの手すりも全体的にサビが発生しています。 施工中 バルコニー新設 既存バルコニー(骨組み・手すりを含む)を解体・撤去し、軽量で錆びにくいアルミ製のバルコニーを新設しました。アルミは鉄と比較し得て錆びに強く、野外で使用するバルコニーにも適した素材です。 施工後 施工後 バルコニー改修工事 明るいシルバー系のカラーによって軽やかですっきりとしたバルコニーに仕上げることがきました。骨組みや手すりは約15~20年以上の耐久性が期待できるため、長期的なメンテナンス性にも配慮した改修工事となりました。バルコニー床も防水工事を定期的におこなうことでより耐久性の維持・向上が見込ま
9月23日


窓用エアコン設置|東京都東村山市I様邸
窓用エアコン(ウインドエアコン)設置 夏は暑い、冬は寒い…… 今回は、通常の壁掛けエアコンを設置することが難しいお部屋に、窓用エアコン(ウインドエアコン)を取り付けた施工事例をご紹介します。 建物やお部屋の構造によっては、エアコン用の配管穴がなく、室外機を置くスペースが確保できないなどの理由から、一般的な壁掛けエアコンを取り付けられない場合があります。お施主様は、お部屋は冷暖房設備がなかったため、室温が調整しにくいことに悩まれていました。 そこで、今回は壁に穴を開ける大掛かりな工事はおこなわずに設置できる「窓用エアコン(ウインドエアコン)」をご提案しました。 壁掛けエアコンがつけられないお部屋も快適に 壁に穴をあけずに取り付けられるエアコン 施工後 既存の窓を活用し、冷暖房兼用の窓用エアコンを取り付けたことで、1年を通して室温を調整しやすい快適なお部屋にすることができました。 賃貸住宅にも取付可能な窓用エアコン 「室外機を置く場所がない」「賃貸なので壁に配管用の穴を開けられない」など、一般的なエアコンを設置できない場合でも、建物の状態や窓の形状に
9月21日


タンクレストイレですっきり広々しとした空間に|東京都東村山市I様邸
タンクレストイレですっきり広々空間に 今回は、TOTOのタンク付き洋式トイレからタンクレストイレへの交換工事をご紹介します。 施工前 トイレ交換前は、便器の後ろに大きな洗浄用タンクが設置された"TOTO"の洋式トイレでした。 洗浄用タンクが付いていた洋式トイレ 限られたトイレ空間に圧迫感が感じられていました 手洗い器がタンク上部に一体となっている一般的なタイプですが、タンクがある分、便器まわりにボリュームが出やすく、圧迫感を感じる空間でした。 施工後 そこで、便器後方のタンクがない「タンクレス洋式トイレ」に交換。トイレ全体がすっきりとした印象に。限られたトイレスペースに奥行きと広がりを感じられる仕上がりになりました。 施工後 タンクレストイレ タンクレストイレでお手入れもしやすく タンクレストイレは、見た目がコンパクトになるだけでなく、タンクまわりの凹凸がなくなることで、便器の後ろや床まわりの掃除がしやすくなるのもメリットのひとつです。 「トイレが狭く感じる」「すっきりとしたデザインに変えたい」「和式トイレから洋式トイレに変えたい」といった場合に
9月19日


浴室リフォーム|シロアリ防除工事後の復旧工事|東京都東村山市I様邸
浴室・窓廻り撤去後 前回は、浴槽下の土台が腐食していたシロアリ被害と防除作業の様子をご紹介しました。 今回はその続編として、シロアリ防除後の下地の補強・新設から、浴室・浴槽窓・脱衣所のリフォーム工事をご紹介します。 浴室解体後のシロアリ防除 下地(木部)を撤去し、補強・新設 まずは、木部下地の状態(シロアリの食害・腐食)に合わせて補強・新設していきます。 柱の下部に腐食があったので、腐食部分を撤去し、新しい下地と合わせて補強。 柱を新設・補強 窓廻りの柱は全て新設 窓枠の新設 浴室窓まわりについても既存部分を撤去し、窓枠を全て新設。室内側だけでなく、外側から左官工事を行い、窓廻りを仕上げています。 施工前(防除作業前) 浴室窓枠 浴室窓のシロアリ被害 窓枠と柱を新設 外側は左官工事 ウレタン防水×バスパネルで浴室をリフォーム 下地を整えた浴室には、ウレタン防水工事を施工し、その後新しい浴槽やバスパネルなどを設置しました。 施工前の浴室 施工後 モダンな印象の浴室にイメージチェンジ 施工後 耐久性・防水性能を回復 施工前は、ホワイトタイルを中心とし
9月15日


シロアリ被害例と防除作業風景|東京都東村山市I様邸
シロアリ被害により、木部下地が腐食 浴槽下でシロアリ被害を確認 今回は、浴室下の土台が腐食してしまったシロアリ被害とその確認方法、さらに防除作業の風景をご紹介します。 シロアリは地中から「蟻道(ぎどう)」と呼ばれる土でできたトンネルを作り、建物内部へ侵入することがあります。 そのため、地面に近い土台や床束、柱の下部などは、シロアリによる食害を受けやすい場所です。 シロアリの食害により、下地が欠損している状態 写真を見ると、木材の下部を中心に大きく欠損し、内部までボロボロに崩れていることが分かります。表面だけの傷みだけの傷みではなく、木材の内部まで食害され、腐食が進行し、お住いの土台としての強度低下が懸念される状態でした。 浴槽の窓廻りにもシロアリ被害が広がっていました 湿気が多い浴槽まわりはシロアリ被害に注意 世界には数多くの種類のシロアリが生息していますが、日本で住宅の被害の原因となる代表的なシロアリの種類が「ヤマトシロアリ」です。 ヤマトシロアリは、北海道北部を除く日本の広い地域に生息しており、日当たりが悪く、湿気の多い場所を好む傾向がありま
9月13日


モダンな屋根にイメージチェンジ|東久留米市K様邸
施工後 スレート瓦 今回は夢職人で人気の屋根カラー「チョコレート」をご紹介します。 赤みのあるブラウンが魅力のチョコレートカラーは、落ち着いたブラウンの中にほんのり赤みが感じられ、重たくなり過ぎない上品な仕上がりになります。 また、ホワイト系やクリーム系の外壁とも相性が良く、住宅をモダンな印象にみせやすいカラーです。また、砂埃などの汚れが比較的目立ちにくいことも人気の理由の1つです。 今回、屋根塗装に使用した塗料は「日本ペイント/ファインパーフェクトベスト」。 ラジカル制御技術により、塗膜の劣化を抑え、高い耐候性を発揮する屋根塗料です。また、防カビ・防藻性能にも優れており、雨や紫外線にさらされるスレート屋根を美観を保ちつつ、保護することが期待されます。 屋根カラーで悩んだら 屋根塗装、屋根カバー、葺き替え工事、外壁塗り替えなどのさまざまなメンテナンスはお住いの耐久性はもちろんのこと、「どんな雰囲気の外観にイメージチェンジしたいのか」もメンテナンスの醍醐味。 夢職人では、屋根や外壁などのカラーシュミレーションもおこなっております。塗り替え後のイメー
9月11日


東久留米市で屋根工事するなら?修理・塗装・葺き替えの費用相場と業者選びを解説
東久留米市にお住まいで、屋根の色あせやひび割れが気になり始めていませんか。屋根は住まいの中でもっとも風雨や紫外線にさらされる部分であり、定期的なメンテナンスが欠かせません。しかし「どんな工事が必要なのか」「費用はどれくらいかかるのか」「どの業者に頼めばいいのか」と悩む方は少なくないでしょう。
9月10日


屋上の防水層の劣化|杉並区S工場
外装劣化診断 工場の屋上 今回は東京都杉並区にある工場の屋上の外装劣化診断をおこないました。 屋上は紫外線や雨風を直接受け続けるため、劣化が発生しやすい場所です。屋上防水の劣化が進行してしまうと、雨漏りを誘発し、建物全体の耐久性に影響を及ぼす可能性があるため、特に定期的な点検とメンテナンスが重要な場所となります。 外装劣化診断結果 屋上全体に防水層の保護塗料"トップコート"が白く変色しているほか、苔やカビが発生しており、防水層の継ぎ目部分も目立つ状態になっていることから、なるべく早めのメンテナンスが必要な状態でした。 屋上全体に防水性能低下のサインが発生している状態 付帯部の劣化症状 屋上の床面だけでなく、手すりやドア、配管などの付帯部分にもサビが発生していました。 特に配管は広範囲に赤さびが発生しており、表面の劣化がはっきりとわかる状態です。 屋上は雨水や湿気の影響を受けやすいため、防水層と合わせてこうした鉄部のメンテナンスも欠かせません。 配管など付帯部も劣化している状態 サビを放置してしまうと腐食が進み、穴が開いてしまうと塗装では補えないた
9月9日


苔・サビが発生したスレート瓦の屋根塗装|東村山市I様邸
施工前のスレート瓦の状態 施工前 施工前の屋根は全体的に防水性能が低下しており、色あせや苔が発生していました。屋根材本来のカラーが分かりにくくなるほに変色しており、全体的にくすんだ印象になっています。苔や藻が発生している屋根は、雨水が残りやすくなっているサインでもあります。 また、谷板金には全体的にサビが発生している状態でした。 谷板金は、屋根の谷部分に集まった雨水を雨樋へと排水する重要な役割を担っています。 そため、サビが進行して穴あきなどが発生すると雨水が屋根裏へ入り込み、雨漏りに繋がる恐れがあります。 谷板金の劣化状態 施工後 今回は、防カビ・防藻・防サビを重視した塗り替えのメンテナンスをおこない、美観と防水性・耐久性を向上させました。高圧洗浄で汚れをしっかりと落としたあとに、補修やサビ対策などをおこない、板金を含め屋根全体を明るめのブラウン系カラーに統一しました。 塗装後 スレート瓦 施工前は苔や汚れによる色ムラが目立っていましたが、塗装後はブラウンのあたたかみがツヤによって際立つ仕上がりになりました。 施工後 あたたかみのあるブラウン系
9月7日


ツートーン×柄が異なるサイディング外壁の塗装|東京都東久留米市
ツートーン外壁×柄が異なるサイディングボード外壁の施工事例(施工前) こちらのお住まいは、シンプルな無地と横方向のラインが入ったボーダー柄を組み合わせたデザインかつ、1階はクリーム系、2階と小屋根はホワイト系のデザイン性の高いツートーン外壁でした。 施工前 トップ画の施工前写真からもわかるように、外壁全体が色あせてくすんでしまっている印象です。さらに、窓や竪樋の下には雨だれ汚れが目立ち、外壁の防水性能が低下している状態でした。 また、サイディングボードの継ぎ目部分のシーリングも劣化している状態でした。 施工前 正面 施工後 高圧洗浄で汚れを流した後に今回は、外壁継ぎ目部分のシーリングを先打ちしています。シーリングを先打ちしてから塗装することで、シーリングが目立ちにくくなり、外壁カラーになじんだ自然な仕上がりにすることができます。 施工後 サイディング外壁 ツートーン外壁からホワイトのワントーンに塗り替えました。バルコニーと玄関上のパラペット部分は淡いピンクベージュ系のカラーに塗装。ホワイトをベースにやわらかいカラーをアクセントして加えることで、清
9月5日


タイル調サイディング外壁の塗装事例|朝霧市M様邸
施工後 サイディング外壁の塗装 今回は、本物のタイルのような立体感のある凹凸デザインが特徴の"サイディング外壁"の塗装事例をご紹介します。 施工前 施工前はブラックを基調としたスタイリッシュな外観でしたが、紫外線や雨風の影響による経年劣化により、メンテナンスの代表的なサイン「チョーキング現象」が発生していました。また、玄関廻りの軒天上にも経年劣化の兆候が見受けられました。そのため、外壁とあわせて軒天上もしっかりとメンテナンスをおこなっていきます。 施工前 サイディング外壁 施工後 外壁はブラックからグレー系に塗り替えました。一見すると、施工前と近い色合いですが、塗装後はブラックよりもやわらかな印象でスタイリッシュで高級感のある印象に。さらに、太陽光が当たるとサイディングの凹凸部分の陰影が際立ち、太陽光の当たり加減で異なる印象を与えることができるため、デザインもより楽しめる仕上がりになりました。 施工後 サイディング外壁 玄関まわりはイエロー系でアクセントを 玄関まわりの外壁と軒天井は施工前のホワイトからやわらかな印象のイエロー系のベージュカラーに
9月3日


屋根塗装工事太陽光パネル付き|朝霧市
施工後 太陽光パネル付き屋根塗装工事 今回は、太陽光パネルが設置されているスレート屋根塗装工事の施工事例をご消化しいます。 夢職人では、「太陽光パネルがのっていても屋根塗装はできるの?」とご相談を受けることもあります。太陽光パネルが設置された屋根も劣化状態に合わせて塗り替えのメンテナンスをおこなうことが可能です。 施工前 施工前の屋根は経年劣化によってスレート瓦に雨染みや色あせ、部分的な塗膜剥離が発生している状態でした。 施工前 スレート瓦 また、棟板金など板金にも劣化の兆候がみられました。特に屋根材と接している部分では、錆が発生する手前の状態が確認しました。 屋根瓦だけでなく、板金にも劣化の兆候が見受けられました 施工後 グレー系のカラーに塗り替えた屋根は、モダンでスタイリッシュな印象に仕上がりました。 太陽光パネルの濃いカラーともよくなじんでいます。 施工後 スレート瓦 太陽光パネルとも相性の良い色合いに仕上がりました また、板金部分についても錆が発生、進行しないように錆止めを塗布してから塗装をおこなっております。屋根材だけでなく、板金までし
9月1日


杉並区「エコ住宅促進助成」を使用した外壁塗装工事|東京都杉並区Y様邸
東京都杉並区の「エコ住宅促進助成」を活用した外壁塗装工事(施工後) 東京都杉並区の「エコ住宅促進助成」(補助金・助成金)を活用した外壁塗装の施工事例をご紹介します。なお、屋根は葺き替え工事をおこなっております。そちらの施工事例も夢職人のホームページ内にてご紹介しております。 施工前 施工前 モルタル外壁 施工前のモルタル外壁は経年劣化による色あせや、外壁をこするとチョークのような粉が付着する「チョーキング現象」や細かなひび割れが発生している状態でした。 また、外壁だけでなく木製の幕板や戸袋にも塗膜剥離などの劣化を確認しました。 幕板・戸袋の劣化 施工後 遮熱効果が優れている外壁塗料「日本ペイント/サーモアイ」でホワイトカラーへ塗り替え、明るく清潔感のある印象に。さらに雨樋などの付帯はブラックで統一したことで、コントラストがはっきりしたモダンな外観にイメージチェンジしました。 施工後 モルタル外壁 また、幕板は木製から板金へ張り替えて防水性を向上。戸袋は塗装をおこなうとともに、戸袋廻りを板金で保護することで、お住いの美観と耐候性・防水性を向上させた
8月30日
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