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建物診断


バルコニーの劣化|東京都東久留米市
バルコニーの劣化症状 東京都東久留米市の戸建て住宅のバルコニーを点検(診断)しました。 写真からもわかるように、内部から割れている大きなひび割れ(爆裂現象)やバルコニー下の軒天井部分が下に沿るように変形しています。 また、ひび割れ部分から雨水が浸入したことで雨漏りが発生。苔やカビがあることから雨水が溜まってしまっている状態だということが考えられます。 バルコニー下の軒天井(バルコニー床)も変形 このまま放置してしまうと、劣化が進行し落下してしまう恐れもあるため、今回は部分補修ではなく、バルコニー全体の改修工事をご提案させていただきました。 実際に施工したバルコニー改修工事は「施工事例」から閲覧できますので、ぜひご覧ください。 バルコニーやベランダの改修工事を検討中の方へ 「最近水はけが悪い」「バルコニーの床がひび割れしている」「苔が発生している」などがありましたら、点検をオススメしております。 バルコニーやベランダ、屋上は野外で常に紫外線や雨風にさらされている場所です。 特に大きなひび割れや塗膜の膨れなどが発生している場合は、表面だけでなく内部ま
9月27日


シロアリ被害例と防除作業風景|東京都東村山市I様邸
シロアリ被害により、木部下地が腐食 浴槽下でシロアリ被害を確認 今回は、浴室下の土台が腐食してしまったシロアリ被害とその確認方法、さらに防除作業の風景をご紹介します。 シロアリは地中から「蟻道(ぎどう)」と呼ばれる土でできたトンネルを作り、建物内部へ侵入することがあります。 そのため、地面に近い土台や床束、柱の下部などは、シロアリによる食害を受けやすい場所です。 シロアリの食害により、下地が欠損している状態 写真を見ると、木材の下部を中心に大きく欠損し、内部までボロボロに崩れていることが分かります。表面だけの傷みだけの傷みではなく、木材の内部まで食害され、腐食が進行し、お住いの土台としての強度低下が懸念される状態でした。 浴槽の窓廻りにもシロアリ被害が広がっていました 湿気が多い浴槽まわりはシロアリ被害に注意 世界には数多くの種類のシロアリが生息していますが、日本で住宅の被害の原因となる代表的なシロアリの種類が「ヤマトシロアリ」です。 ヤマトシロアリは、北海道北部を除く日本の広い地域に生息しており、日当たりが悪く、湿気の多い場所を好む傾向がありま
9月13日


屋上の防水層の劣化|杉並区S工場
外装劣化診断 工場の屋上 今回は東京都杉並区にある工場の屋上の外装劣化診断をおこないました。 屋上は紫外線や雨風を直接受け続けるため、劣化が発生しやすい場所です。屋上防水の劣化が進行してしまうと、雨漏りを誘発し、建物全体の耐久性に影響を及ぼす可能性があるため、特に定期的な点検とメンテナンスが重要な場所となります。 外装劣化診断結果 屋上全体に防水層の保護塗料"トップコート"が白く変色しているほか、苔やカビが発生しており、防水層の継ぎ目部分も目立つ状態になっていることから、なるべく早めのメンテナンスが必要な状態でした。 屋上全体に防水性能低下のサインが発生している状態 付帯部の劣化症状 屋上の床面だけでなく、手すりやドア、配管などの付帯部分にもサビが発生していました。 特に配管は広範囲に赤さびが発生しており、表面の劣化がはっきりとわかる状態です。 屋上は雨水や湿気の影響を受けやすいため、防水層と合わせてこうした鉄部のメンテナンスも欠かせません。 配管など付帯部も劣化している状態 サビを放置してしまうと腐食が進み、穴が開いてしまうと塗装では補えないた
9月9日
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