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和室から洋室へリフォーム!|内装工事風景
畳や押し入れのある昔ながらの和室 畳からフローリングへイメージチェンジ 「使わなくなった和室を洋室に変えたい」「畳をフローリングにして使いやすくしたい」「暮らしに合わせて室内をリフォームしたい」といったご相談は、内装リフォームの中でも多くいただくご要望のひとつです。 和室から洋室へのリフォームでは、畳をフローリングへ変更するだけでなく、押し入れや建具、照明なども同時に見直すことで、使い勝手もお部屋の印象も大きく変えることができます。今回は、昔ながらの和室を洋室へリフォームした施工事例とともに、工事の様子をご紹介します。 内装リフォーム前の和室(別角度) 今回は畳を撤去してフローリングへ変更するだけでなく、建具屋押し入れ、照明なども含めて洋室仕様へリフォームしていきました。 畳を撤去してフローリングの下地から施工 まずは既存の畳を撤去します。「畳からフローリングへ変える」と聞くと、畳を取り外してそのままフローリング材を張るイメージがあるかもしれませんが、畳とフローリングでは厚みが異なります。 そのため、畳を撤去したあとに新しく床の下地を造り、その上
10月1日


照明器具の交換(電気工事)|東京都東久留米市
電気工事風景 今回は、和室から洋室への内装リフォームに伴う照明器具の交換・取付工事をご紹介します。お部屋の内装を大きく変更する際は、壁や床、天井だけでなく照明器具も部屋の雰囲気を左右する大切なポイントです。 施工前 和室の雰囲気になじむ四角いデザインの照明器具が設置されていました。今回は、この和室を洋室へリフォームするため、内装工事に合わせて照明器具も交換していきます。 内装リフォーム前 天井を開けて電気工事を実施 既存の照明器具を取り外した後は、天井を開けて配線などを確認しながら電気工事をおこないました。照明器具は単純に本体を交換するだけでなく、リフォーム内容によっては天井内部の配線や取付位置などを確認・調整する必要があります。 内装工事と電気工事をあわせておこない、お施主様のご要望に沿った洋室にリフォームしたあとのレイアウトや使い勝手にも配慮しながら施工を進めていきます。 配線状態も確認し、電気工事を施工 施工後 電気工事を終えた後は、丸みのあるデザインの照明器具を新たに取り付けました。 電気工事完了 丸みのある照明器具に変更...
9月29日


ツートーン×柄が異なるサイディング外壁の塗装|東京都東久留米市
ツートーン外壁×柄が異なるサイディングボード外壁の施工事例(施工前) こちらのお住まいは、シンプルな無地と横方向のラインが入ったボーダー柄を組み合わせたデザインかつ、1階はクリーム系、2階と小屋根はホワイト系のデザイン性の高いツートーン外壁でした。 施工前 トップ画の施工前写真からもわかるように、外壁全体が色あせてくすんでしまっている印象です。さらに、窓や竪樋の下には雨だれ汚れが目立ち、外壁の防水性能が低下している状態でした。 また、サイディングボードの継ぎ目部分のシーリングも劣化している状態でした。 施工前 正面 施工後 高圧洗浄で汚れを流した後に今回は、外壁継ぎ目部分のシーリングを先打ちしています。シーリングを先打ちしてから塗装することで、シーリングが目立ちにくくなり、外壁カラーになじんだ自然な仕上がりにすることができます。 施工後 サイディング外壁 ツートーン外壁からホワイトのワントーンに塗り替えました。バルコニーと玄関上のパラペット部分は淡いピンクベージュ系のカラーに塗装。ホワイトをベースにやわらかいカラーをアクセントして加えることで、清
9月5日


杉並区「エコ住宅促進助成」を使用した外壁塗装工事|東京都杉並区Y様邸
東京都杉並区の「エコ住宅促進助成」を活用した外壁塗装工事(施工後) 東京都杉並区の「エコ住宅促進助成」(補助金・助成金)を活用した外壁塗装の施工事例をご紹介します。なお、屋根は葺き替え工事をおこなっております。そちらの施工事例も夢職人のホームページ内にてご紹介しております。 施工前 施工前 モルタル外壁 施工前のモルタル外壁は経年劣化による色あせや、外壁をこするとチョークのような粉が付着する「チョーキング現象」や細かなひび割れが発生している状態でした。 また、外壁だけでなく木製の幕板や戸袋にも塗膜剥離などの劣化を確認しました。 幕板・戸袋の劣化 施工後 遮熱効果が優れている外壁塗料「日本ペイント/サーモアイ」でホワイトカラーへ塗り替え、明るく清潔感のある印象に。さらに雨樋などの付帯はブラックで統一したことで、コントラストがはっきりしたモダンな外観にイメージチェンジしました。 施工後 モルタル外壁 また、幕板は木製から板金へ張り替えて防水性を向上。戸袋は塗装をおこなうとともに、戸袋廻りを板金で保護することで、お住いの美観と耐候性・防水性を向上させた
8月30日


U瓦屋根の葺き替え工事|杉並区Y様邸
施工前の劣化状態 今回はU瓦の屋根葺き替え工事の施工事例を紹介します。 施工前 施工前の屋根(U瓦)は、長年にわたって紫外線や雨風の影響を受け、U瓦表面の化粧層が剥離していました。屋根全体が白っぽく変色、苔の付着も見受けられます。 U瓦の下地が見えてしまっている状態 さらに目立っていたのが、U瓦の割れや欠落です。写真からも屋根材が欠落し、下地が露出している様子が確認できます。一部には錆も発生しており、このまま劣化が進行すると雨水が屋根下に侵入し、雨漏りに繋がるおそれがある状態でした。 施工後 今回は屋根材(U瓦)の劣化により屋根の耐久性が著しく低下していたため、塗装によるメンテナンスではなく、既存のU瓦を撤去して新しい屋根へ交換する「屋根葺き替え工事」をご提案・施工しました。 ※なお、今回使用されていたU瓦は、アスベストを含まない「ゼロアス(無石綿)」です。 新しい屋根材には軽量で錆びにくい「ガルバリウム鋼板」を採用しました。 ガルバリウム鋼板は耐用年数が約25~35年とされ、耐久性に優れているのが特徴です。 また、従来のU瓦屋根と比べて軽量なた
8月28日
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