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バルコニーの劣化|東京都東久留米市
バルコニーの劣化症状 東京都東久留米市の戸建て住宅のバルコニーを点検(診断)しました。 写真からもわかるように、内部から割れている大きなひび割れ(爆裂現象)やバルコニー下の軒天井部分が下に沿るように変形しています。 また、ひび割れ部分から雨水が浸入したことで雨漏りが発生。苔やカビがあることから雨水が溜まってしまっている状態だということが考えられます。 バルコニー下の軒天井(バルコニー床)も変形 このまま放置してしまうと、劣化が進行し落下してしまう恐れもあるため、今回は部分補修ではなく、バルコニー全体の改修工事をご提案させていただきました。 実際に施工したバルコニー改修工事は「施工事例」から閲覧できますので、ぜひご覧ください。 バルコニーやベランダの改修工事を検討中の方へ 「最近水はけが悪い」「バルコニーの床がひび割れしている」「苔が発生している」などがありましたら、点検をオススメしております。 バルコニーやベランダ、屋上は野外で常に紫外線や雨風にさらされている場所です。 特に大きなひび割れや塗膜の膨れなどが発生している場合は、表面だけでなく内部ま
9月27日


バルコニー改修工事|東京都東久留米市
施工後:バルコニー改修工事 今回は経年劣化が進んでいたモルタル仕上げのバルコニーの改修工事をおこないました。 施工前 施工前 施工前は経年劣化によって、内部に雨水が浸入し、内部から押し出されるようにひび割れる「爆裂現象」が2箇所発生しており、塗膜の剥離や膨れ、バルコニー下軒天上への雨漏りもみられ、防水性能の低下によってバルコニーが落下してしまうことも懸念される状態でした。また、バルコニーの手すりも全体的にサビが発生しています。 施工中 バルコニー新設 既存バルコニー(骨組み・手すりを含む)を解体・撤去し、軽量で錆びにくいアルミ製のバルコニーを新設しました。アルミは鉄と比較し得て錆びに強く、野外で使用するバルコニーにも適した素材です。 施工後 施工後 バルコニー改修工事 明るいシルバー系のカラーによって軽やかですっきりとしたバルコニーに仕上げることがきました。骨組みや手すりは約15~20年以上の耐久性が期待できるため、長期的なメンテナンス性にも配慮した改修工事となりました。バルコニー床も防水工事を定期的におこなうことでより耐久性の維持・向上が見込ま
9月23日


屋上ウレタン防水工事|世田谷区Nビル
ビルの屋上防水工事 施工事例 施工前 今回防水工事を施工したビルの屋上は、中央の仕切りによって左右に分かれた構造となっており、それぞれ異なる劣化症状がみられました。左側はカビや汚れの発生が目立ち、右側は排水溝のつまりによって雨水が滞留し続けたことから塗膜剥離が進行している状態でした。 施工前 左右で異なる劣化症状がでている状態 雨水が滞留し、塗膜剥離が進行 また、屋上パラペット部分のシーリングも経年劣化によって隙間が発生しており、建物内部へ雨水が浸入する恐れがありました。 施工前 パラペット部分シーリングの劣化 施工後 まずは、排水溝のつまりを解消したうえで、下地処理をおこない、プライマー塗布後にウレタン防水1層目で下地の凹凸を整え、2層目で十分な防水層を形成。仕上げにトップコートで防水層を保護しています。 ウレタン防水は液体状なので複雑な形状の屋根でも継ぎ目のない防水層を形成できるため、隙間なく防水性能を高めることができます。立ち上がり部分まで丁寧に施工しております。 また、パラペット部分のシーリングも打ち替え、雨水の侵入リスクを抑えています。
8月15日
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