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アリ防除・駆除は夢職人にお任せ!
シロアリ・クロアリの防除作業風景 「シロアリやクロアリを見つけたけど、すぐに駆除した方が良い?」「シロアリ被害を放置すると家はどうなる?」 シロアリは住宅の木材を食害し、気付かないうちに床下の土台や柱など、建物を支える重要な部分にまで被害を広がっていることがあります。 今回は、シロアリやクロアリを放置する危険性や被害が発生しやすい場所、早期発見のポイント、防蟻・防除工事についてご紹介します。 シロアリ・クロアリが危険と言われる理由 シロアリやクロアリは、建物の土台となる床下の柱や床束だけでなく、モルタル外壁やコンクリートブロック内部や畳を食害し、木材の内部が空洞化してしまったり、細くなってしまうので建物の耐久性にも影響を与えます。 被害が進行してから大掛かりな補修が必要になるケースもあるため、早期発見と予防が重要になります。 実際のシロアリ・クロアリ被害 シロアリやクロアリ対策で特に確認しておきたいのは、床下と浴室や洗面所などの水回りです。 日本の住宅で被害が多くみられるアリは、湿気の多い環境を好む「ヤマトシロアリ」と「ヤマトクロアリ」です。..
10月3日


浴室リフォーム|シロアリ防除工事後の復旧工事|東京都東村山市I様邸
浴室・窓廻り撤去後 前回は、浴槽下の土台が腐食していたシロアリ被害と防除作業の様子をご紹介しました。 今回はその続編として、シロアリ防除後の下地の補強・新設から、浴室・浴槽窓・脱衣所のリフォーム工事をご紹介します。 浴室解体後のシロアリ防除 下地(木部)を撤去し、補強・新設 まずは、木部下地の状態(シロアリの食害・腐食)に合わせて補強・新設していきます。 柱の下部に腐食があったので、腐食部分を撤去し、新しい下地と合わせて補強。 柱を新設・補強 窓廻りの柱は全て新設 窓枠の新設 浴室窓まわりについても既存部分を撤去し、窓枠を全て新設。室内側だけでなく、外側から左官工事を行い、窓廻りを仕上げています。 施工前(防除作業前) 浴室窓枠 浴室窓のシロアリ被害 窓枠と柱を新設 外側は左官工事 ウレタン防水×バスパネルで浴室をリフォーム 下地を整えた浴室には、ウレタン防水工事を施工し、その後新しい浴槽やバスパネルなどを設置しました。 施工前の浴室 施工後 モダンな印象の浴室にイメージチェンジ 施工後 耐久性・防水性能を回復 施工前は、ホワイトタイルを中心とし
9月15日


シロアリ被害例と防除作業風景|東京都東村山市I様邸
シロアリ被害により、木部下地が腐食 浴槽下でシロアリ被害を確認 今回は、浴室下の土台が腐食してしまったシロアリ被害とその確認方法、さらに防除作業の風景をご紹介します。 シロアリは地中から「蟻道(ぎどう)」と呼ばれる土でできたトンネルを作り、建物内部へ侵入することがあります。 そのため、地面に近い土台や床束、柱の下部などは、シロアリによる食害を受けやすい場所です。 シロアリの食害により、下地が欠損している状態 写真を見ると、木材の下部を中心に大きく欠損し、内部までボロボロに崩れていることが分かります。表面だけの傷みだけの傷みではなく、木材の内部まで食害され、腐食が進行し、お住いの土台としての強度低下が懸念される状態でした。 浴槽の窓廻りにもシロアリ被害が広がっていました 湿気が多い浴槽まわりはシロアリ被害に注意 世界には数多くの種類のシロアリが生息していますが、日本で住宅の被害の原因となる代表的なシロアリの種類が「ヤマトシロアリ」です。 ヤマトシロアリは、北海道北部を除く日本の広い地域に生息しており、日当たりが悪く、湿気の多い場所を好む傾向がありま
9月13日
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