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ルーフバルコニー付き屋根の重ね葺き工事(カバー工法)|杉並区S様邸

  • 執筆者の写真: 友紀 佐藤
    友紀 佐藤
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分
ルーフバルコニー付き屋根の屋根重ね葺き替え(カバー工法)施工事例
ルーフバルコニー付き屋根の屋根重ね葺き替え(カバー工法)施工事例


施工前


施工前はスレート瓦全体に色あせ・ひび割れ・雨染みなど、経年劣化による症状が多数発生していました。"雨水の逃げ道"となるタスペーサーが設置されていたにも関わらず、雨染みが発生していることから、屋根材だけではなく、スレート瓦下の防水シートの劣化も疑われる状態でした。

施工前(スレート瓦)
施工前(スレート瓦)
屋根全体にメンテナンスのサインが発生している状態
屋根全体にメンテナンスのサインが発生している状態

施工後


屋根下地が劣化している可能性も考慮し、屋根塗装では将来的に雨漏りに発展する可能性があったため、今回は屋根重ね葺き(カバー工法)をご提案・施工しました。

使用した屋根材は高い耐久性に加え、断熱性・遮熱性にも優れている「IG工業/スーパーガルテクト」です。夏は涼しく、冬は暖かく過ごしやすくなり、エアコンなどの光熱費削減にも期待できるため、夢職人でも人気の屋根材となっています。


スーパーガルテクト施工後
スーパーガルテクト施工後
スーパーガルテクト特有の上質な質感と落ち着いた色合いの高級感ある仕上がり
スーパーガルテクト特有の上質な質感と落ち着いた色合いの高級感ある仕上がり
板金の継ぎ目部分の防水処理で雨漏りを防ぐ
板金の継ぎ目部分の防水処理で雨漏りを防ぐ

また、棟板金の継ぎ目部分やルーフバルコニーとの取り合い部分にはシーリングを打設。雨水が侵入しやすい箇所をしっかりと防水処理することで、雨漏りのリスクを軽減することができます。


夢職人では、外装劣化診断をもとに、お住まいの状態に最適なメンテナンス工事を提案しております。普段見ることができない屋根の状態が気になる方はお気軽にご相談ください。

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