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屋上の防水層の劣化|杉並区S工場
外装劣化診断 工場の屋上 今回は東京都杉並区にある工場の屋上の外装劣化診断をおこないました。 屋上は紫外線や雨風を直接受け続けるため、劣化が発生しやすい場所です。屋上防水の劣化が進行してしまうと、雨漏りを誘発し、建物全体の耐久性に影響を及ぼす可能性があるため、特に定期的な点検とメンテナンスが重要な場所となります。 外装劣化診断結果 屋上全体に防水層の保護塗料"トップコート"が白く変色しているほか、苔やカビが発生しており、防水層の継ぎ目部分も目立つ状態になっていることから、なるべく早めのメンテナンスが必要な状態でした。 屋上全体に防水性能低下のサインが発生している状態 付帯部の劣化症状 屋上の床面だけでなく、手すりやドア、配管などの付帯部分にもサビが発生していました。 特に配管は広範囲に赤さびが発生しており、表面の劣化がはっきりとわかる状態です。 屋上は雨水や湿気の影響を受けやすいため、防水層と合わせてこうした鉄部のメンテナンスも欠かせません。 配管など付帯部も劣化している状態 サビを放置してしまうと腐食が進み、穴が開いてしまうと塗装では補えないた
9月9日


屋上ウレタン防水工事|世田谷区Nビル
ビルの屋上防水工事 施工事例 施工前 今回防水工事を施工したビルの屋上は、中央の仕切りによって左右に分かれた構造となっており、それぞれ異なる劣化症状がみられました。左側はカビや汚れの発生が目立ち、右側は排水溝のつまりによって雨水が滞留し続けたことから塗膜剥離が進行している状態でした。 施工前 左右で異なる劣化症状がでている状態 雨水が滞留し、塗膜剥離が進行 また、屋上パラペット部分のシーリングも経年劣化によって隙間が発生しており、建物内部へ雨水が浸入する恐れがありました。 施工前 パラペット部分シーリングの劣化 施工後 まずは、排水溝のつまりを解消したうえで、下地処理をおこない、プライマー塗布後にウレタン防水1層目で下地の凹凸を整え、2層目で十分な防水層を形成。仕上げにトップコートで防水層を保護しています。 ウレタン防水は液体状なので複雑な形状の屋根でも継ぎ目のない防水層を形成できるため、隙間なく防水性能を高めることができます。立ち上がり部分まで丁寧に施工しております。 また、パラペット部分のシーリングも打ち替え、雨水の侵入リスクを抑えています。
8月15日
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