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屋根塗装なぜ必要?塗り替えのサインや工事の流れを解説
屋根塗装 屋根は住宅の中でも特に紫外線や雨風の影響を受けやすい場所です。普段は地上から見えにくいため、劣化に気付きにくいものの、年月が経つにつれて屋根表面の塗膜は少しずつ劣化していきます。 今回は「そろそろ屋根塗装が必要?」「普段見えない屋根が気になる」と感じている方に向けて、屋根塗装の役割や塗り替えサイン(劣化症状)や、屋根塗装工事の流れについてご紹介します。 屋根塗装工事の役割 屋根塗装というと、「色あせた屋根をきれいにする工事」というイメージを持たれるかもしれません。もちろん、美観の維持・向上、イメージチェンジも目的のひとつですが、"屋根塗装"には、屋根材の表面を塗膜で保護し、防水性能を維持するという大切な役割があります。 スレート屋根などは、表面を覆っている塗膜が紫外線や雨風の影響によって徐々に劣化します。屋根の防水性能が低下すると屋根材が雨水の影響を受けやすくなり、苔や藻、ひび割れなどの劣化が発生するおそれがあります。 屋根材を長く使用するためにも屋根の状態に合わせて適切な時期に適正なメンテナンスをおこなうことが大切です。 屋根塗装を検
10月5日


アリ防除・駆除は夢職人にお任せ!
シロアリ・クロアリの防除作業風景 「シロアリやクロアリを見つけたけど、すぐに駆除した方が良い?」「シロアリ被害を放置すると家はどうなる?」 シロアリは住宅の木材を食害し、気付かないうちに床下の土台や柱など、建物を支える重要な部分にまで被害を広がっていることがあります。 今回は、シロアリやクロアリを放置する危険性や被害が発生しやすい場所、早期発見のポイント、防蟻・防除工事についてご紹介します。 シロアリ・クロアリが危険と言われる理由 シロアリやクロアリは、建物の土台となる床下の柱や床束だけでなく、モルタル外壁やコンクリートブロック内部や畳を食害し、木材の内部が空洞化してしまったり、細くなってしまうので建物の耐久性にも影響を与えます。 被害が進行してから大掛かりな補修が必要になるケースもあるため、早期発見と予防が重要になります。 実際のシロアリ・クロアリ被害 シロアリやクロアリ対策で特に確認しておきたいのは、床下と浴室や洗面所などの水回りです。 日本の住宅で被害が多くみられるアリは、湿気の多い環境を好む「ヤマトシロアリ」と「ヤマトクロアリ」です。..
10月3日


バルコニーの劣化|東京都東久留米市
バルコニーの劣化症状 東京都東久留米市の戸建て住宅のバルコニーを点検(診断)しました。 写真からもわかるように、内部から割れている大きなひび割れ(爆裂現象)やバルコニー下の軒天井部分が下に沿るように変形しています。 また、ひび割れ部分から雨水が浸入したことで雨漏りが発生。苔やカビがあることから雨水が溜まってしまっている状態だということが考えられます。 バルコニー下の軒天井(バルコニー床)も変形 このまま放置してしまうと、劣化が進行し落下してしまう恐れもあるため、今回は部分補修ではなく、バルコニー全体の改修工事をご提案させていただきました。 実際に施工したバルコニー改修工事は「施工事例」から閲覧できますので、ぜひご覧ください。 バルコニーやベランダの改修工事を検討中の方へ 「最近水はけが悪い」「バルコニーの床がひび割れしている」「苔が発生している」などがありましたら、点検をオススメしております。 バルコニーやベランダ、屋上は野外で常に紫外線や雨風にさらされている場所です。 特に大きなひび割れや塗膜の膨れなどが発生している場合は、表面だけでなく内部ま
9月27日


浴室リフォーム|シロアリ防除工事後の復旧工事|東京都東村山市I様邸
浴室・窓廻り撤去後 前回は、浴槽下の土台が腐食していたシロアリ被害と防除作業の様子をご紹介しました。 今回はその続編として、シロアリ防除後の下地の補強・新設から、浴室・浴槽窓・脱衣所のリフォーム工事をご紹介します。 浴室解体後のシロアリ防除 下地(木部)を撤去し、補強・新設 まずは、木部下地の状態(シロアリの食害・腐食)に合わせて補強・新設していきます。 柱の下部に腐食があったので、腐食部分を撤去し、新しい下地と合わせて補強。 柱を新設・補強 窓廻りの柱は全て新設 窓枠の新設 浴室窓まわりについても既存部分を撤去し、窓枠を全て新設。室内側だけでなく、外側から左官工事を行い、窓廻りを仕上げています。 施工前(防除作業前) 浴室窓枠 浴室窓のシロアリ被害 窓枠と柱を新設 外側は左官工事 ウレタン防水×バスパネルで浴室をリフォーム 下地を整えた浴室には、ウレタン防水工事を施工し、その後新しい浴槽やバスパネルなどを設置しました。 施工前の浴室 施工後 モダンな印象の浴室にイメージチェンジ 施工後 耐久性・防水性能を回復 施工前は、ホワイトタイルを中心とし
9月15日


苔・サビが発生したスレート瓦の屋根塗装|東村山市I様邸
施工前のスレート瓦の状態 施工前 施工前の屋根は全体的に防水性能が低下しており、色あせや苔が発生していました。屋根材本来のカラーが分かりにくくなるほに変色しており、全体的にくすんだ印象になっています。苔や藻が発生している屋根は、雨水が残りやすくなっているサインでもあります。 また、谷板金には全体的にサビが発生している状態でした。 谷板金は、屋根の谷部分に集まった雨水を雨樋へと排水する重要な役割を担っています。 そため、サビが進行して穴あきなどが発生すると雨水が屋根裏へ入り込み、雨漏りに繋がる恐れがあります。 谷板金の劣化状態 施工後 今回は、防カビ・防藻・防サビを重視した塗り替えのメンテナンスをおこない、美観と防水性・耐久性を向上させました。高圧洗浄で汚れをしっかりと落としたあとに、補修やサビ対策などをおこない、板金を含め屋根全体を明るめのブラウン系カラーに統一しました。 塗装後 スレート瓦 施工前は苔や汚れによる色ムラが目立っていましたが、塗装後はブラウンのあたたかみがツヤによって際立つ仕上がりになりました。 施工後 あたたかみのあるブラウン系
9月7日


タイル調サイディング外壁の塗装事例|朝霧市M様邸
施工後 サイディング外壁の塗装 今回は、本物のタイルのような立体感のある凹凸デザインが特徴の"サイディング外壁"の塗装事例をご紹介します。 施工前 施工前はブラックを基調としたスタイリッシュな外観でしたが、紫外線や雨風の影響による経年劣化により、メンテナンスの代表的なサイン「チョーキング現象」が発生していました。また、玄関廻りの軒天上にも経年劣化の兆候が見受けられました。そのため、外壁とあわせて軒天上もしっかりとメンテナンスをおこなっていきます。 施工前 サイディング外壁 施工後 外壁はブラックからグレー系に塗り替えました。一見すると、施工前と近い色合いですが、塗装後はブラックよりもやわらかな印象でスタイリッシュで高級感のある印象に。さらに、太陽光が当たるとサイディングの凹凸部分の陰影が際立ち、太陽光の当たり加減で異なる印象を与えることができるため、デザインもより楽しめる仕上がりになりました。 施工後 サイディング外壁 玄関まわりはイエロー系でアクセントを 玄関まわりの外壁と軒天井は施工前のホワイトからやわらかな印象のイエロー系のベージュカラーに
9月3日


屋根塗装工事太陽光パネル付き|朝霧市
施工後 太陽光パネル付き屋根塗装工事 今回は、太陽光パネルが設置されているスレート屋根塗装工事の施工事例をご消化しいます。 夢職人では、「太陽光パネルがのっていても屋根塗装はできるの?」とご相談を受けることもあります。太陽光パネルが設置された屋根も劣化状態に合わせて塗り替えのメンテナンスをおこなうことが可能です。 施工前 施工前の屋根は経年劣化によってスレート瓦に雨染みや色あせ、部分的な塗膜剥離が発生している状態でした。 施工前 スレート瓦 また、棟板金など板金にも劣化の兆候がみられました。特に屋根材と接している部分では、錆が発生する手前の状態が確認しました。 屋根瓦だけでなく、板金にも劣化の兆候が見受けられました 施工後 グレー系のカラーに塗り替えた屋根は、モダンでスタイリッシュな印象に仕上がりました。 太陽光パネルの濃いカラーともよくなじんでいます。 施工後 スレート瓦 太陽光パネルとも相性の良い色合いに仕上がりました また、板金部分についても錆が発生、進行しないように錆止めを塗布してから塗装をおこなっております。屋根材だけでなく、板金までし
9月1日


モルタル外壁塗装・基礎立ち上がり塗装|新座市H様邸
施工事例 モルタル外壁塗装・基礎立ち上がり塗装 施工前 外装劣化診断時では、防水性能が低下している代表的なサイン"チョーキング現象"(外壁を触ると白い粉が付着)のほか、窓廻りを中心にクラック(ひび割れ)が数カ所に発生していました。特に幅や深さのある構造クラックや横方向のひび割れは雨水が浸入しやすく、雨漏りの原因となる恐れがあるため、なるべく早めの補修が必要な状態でした。 施工前 ひび割れが数カ所に発生 構造クラック(幅0.3mm・深さ5mm以上)も確認 横のクラック(ひび割れ) 基礎立ち上がり部分(コンクリート) 施工後 今回は外壁塗装では、やさしいベージュ系カラー、付帯部分はホワイトで塗装しクラック(ひび割れ)は補修跡もほとんど目立たない自然な仕上がりとなっています。 施工後 モルタル外壁塗装 施工後 ひび割れ補修(クラック) 基礎立ち上がり部分は、もともと塗装されていないコンクリート仕上げでしたが、地面に近く雨水や泥はねの影響を受けやすいことから、防水性と美観の向上を目的に塗装をおこないました。 施工後 基礎立ち上がり部分はホワイトに塗装..
8月13日


モルタル外壁塗装で雨だれを解消|世田谷区H様邸
モルタル外壁塗装で雨だれ(雨染み)を解消 施工前 施工前は薄いベージュカラーの外壁でしたが、紫外線や雨風などによる経年劣化により色あせやチョーキング現象(塗膜の顔料の浮き)が発生。 また、空気中の埃や排気ガスなどの汚れが雨水と混ざって外壁を伝うことによって窓や横樋の下には雨だれ汚れも。本来、明るく優しい印象のベージュ外壁の美観を損ねている状態でした。 施工前 モルタル外壁 外壁はくすみや雨だれなど汚れが目立つ状態 施工後 今回の外壁塗装では、防水性の向上と汚れの目立ちにくさを考慮し、低汚染性(防苔・防藻効果)のある塗料を採用。さらに汚れが目立ちにくく、美観が維持しやすい重厚感のある濃いグレーで塗装をおこないました。 庭石や植栽との相性も良いので、建物全体が上品で洗練された雰囲気に仕上がりました。 施工後 重厚感のある洗練された印象 塗装後 庭石や植栽とも相性の良い濃いグレー 施工後 モルタル外壁 外壁はお住いの「第一印象」を左右するといっても過言ではないほど大切な部分です。外壁の防水性能が気になった際は、外壁を指でこすってみてください。白いチョー
8月11日


屋根塗装工事|新座市H様邸
屋根塗装工事 施工事例 施工前 屋根塗装工事前の屋根は、オレンジとブラウンが混ざったような”テラコッタ調"の屋根カラーでしたが、全体的に色あせが進行しており本来の温かいのある色合いが失われてしまっている状態でした。 施工前 屋根の状態 屋根の下部には雨水が流れた跡による雨染みや、苔・カビ・藻が発生していました。これらは屋根の防水性能が低下しているサインであり、このまま放置すると屋根材の劣化がさらに進行してしまう恐れがある状態でした。 施工後 お施主様のご要望や屋根の劣化状態から雨筋汚れ(雨だれ)が付きにくく、防カビ・防藻の性能が優れている超高耐候塗料の「日本ペイント/グランセラ」を使用して屋根塗装工事をおこないました。 施工後 屋根塗装(日本ペイント/グランセラ) 施工後 棟板金 施工前の色ムラや雨筋(雨だれ)などが解消され、艶のある落ち着いたブラウンカラーに仕上がりました。また、「グランセラ」は遮熱性能にも優れている屋根塗料なので、太陽光を反射して夏場の室内温度上昇を軽減することができるので、エアコンなど光熱費の削減も期待できます。...
8月8日


モルタル外壁塗装ワントーンでイメージチェンジ|世田谷区S様邸
モルタル外壁ワントーン塗装 施工事例 施工前 外装劣化診断では、外壁の塗膜防水性能が低下しているサインが多数発生していました。塗膜顔料の浮き(チョーキング現象)や、ベージュ系外壁の色あせ、窓枠周りの雨だれ、苔の発生のほか、雨樋の裏側にもカビやシミも確認しました。 雨樋から雨水が溢れていた可能性も考慮し、雨樋交換の必要があるかもあわせて点検しました。 施工前 モルタル外壁(ベージュ系) 施工後 今回の外壁塗装では、やわらかいベージュ系から汚れが目立ちにくい"明るいグレー系"にイメージチェンジ。薄いグレーとホワイトを組み合わせた玄関との相性も良く、建物全体が引き締まり上品な印象になりました。また、日差しの当たり具合によって、爽やかさだけでなく、重厚感のある雰囲気も楽しめる外観に仕上がっています。 また、雨樋に関しては交換ではなく、雨樋内部の清掃と塗装で防水性を向上させています。 モルタル外壁塗装 施工後(明るいグレー) ワントーンカラーでもここまで印象が変わるので、外壁塗装を検討されている方はぜひ外壁や付帯のカラー選びやシュミレーションも楽しんでいた
8月6日


太陽光パネルが設置されている屋根の塗装|西東京市O様邸
太陽光パネルが設置されている屋根の塗装工事事例 施工前 外装劣化診断時では、屋根全体に色あせや雨染み、苔が発生しており、ひび割れや塗膜が剥がれて素地が露出してしまう"塗膜剥離"が発生していました。上空から見ると、屋根全体がくすんだ印象で、長年の汚れや劣化が目立っているのがわかります。 施工前 屋根全体上空撮影 スレート瓦・板金ともにメンテナンスのサインがでていました 施工中 屋根を塗装する前に高圧洗浄で苔など表面の汚れを除去やひび割れを補修後に下塗り材を塗装(板金部分には錆止めを塗装)。さらに、スレート瓦の重なり部分にタスペーサーを設置し、スレート瓦内に雨水が溜まらないように"雨水の逃げ道"を確保してから中・上塗りの3工程で仕上げていきます。 高圧洗浄で汚れを除去 屋根塗装 下塗り "雨水の逃げ道"を確保 屋根塗装 中塗り 屋根塗装 上塗り 施工後 塗装後は、鮮やかなグリーンのツヤがよみがえり、屋根全体が明るく美しい印象にしあがりました。 太陽光パネルが設置された屋根塗装の施工方法は、太陽光パネルを外さずに塗装する方法と一度太陽光パネルを外して塗
8月4日


モルタル外壁のホワイト塗装|世田谷区H様邸
モルタル外壁の施工事例 施工前 塗装前の外装劣化診断では、モルタル外壁の経年劣化として代表的なチョーキング現象(塗膜の顔料が浮く現象)や、外壁全体の色あせに加えて窓枠や竪樋(たてどい)に沿って雨だれが目立ち、外壁メンテナンスのサインがでている状態でした。 施工前 モルタル外壁 施工後 今回のモルタル外壁塗装では、外壁と付帯部(雨樋)をホワイトで統一して塗装。ホワイト外壁ならではの明るく、清潔感のある印象になりました。また、バルコニーや窓枠の落ち着いた色合いのコントラストがアクセントとなり、メリハリのある洗練された仕上がりになっています。 施工後 モルタル外壁 自然光がよりホワイト外壁の美しさを際立てています 外壁塗装など住宅メンテナンスの目安は「新築から約10年後」と言われています。とはいえ、住宅の立地条件などでメンテンナンスの時期や工事内容が変わります。 定期的な点検(外装劣化診断)を受けることで、適切なタイミングで必要なメンテンナンスをおこなえる可能性が高くなります。夢職人では、有資格者(外装劣化診断士)による診断をおこなっておりますので、何
8月2日


モルタル外壁塗装|世田谷区M様邸
モルタル外壁塗装(施工後) 施工前 ベージュ系のモルタル外壁全体が色あせており、窓廻りには雨だれが発生。長年の紫外線や雨風によるダメージが蓄積され、建物全体の印象をくすませていました。また、メンテンナンスのサインでもある"チョーキング現象"(塗膜の顔料がチョークのような粉上に浮き出る劣化症状)も確認しました。 施工前 モルタル外壁・付帯 全体的にモルタル外壁がくすんでしまっている状態 施工後 高圧洗浄で汚れを落としたあとは、モルタル外壁・付帯ともにグレー系で塗装。落ち着きのあるグレーはモダンでスタイリッシュな印象にイメージチェンジしました。また、ホワイト×明るめグレーの玄関ドアとのコントラストも相性抜群で建物全体的に統一感のある美しい仕上がりになっています。 施工後 モルタル外壁・付帯 高級感がありながら、汚れにくいグレーに塗装 グレー系はおしゃれでありながら汚れが目立ちにくいため、夢職人でも人気の外壁カラーとなっています。 外壁塗装はお住いの印象をガラッと変えるため、カラーに悩まれる方も多いのではないでしょうか?夢職人では、塗装後のカラーシュミ
7月31日
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