モルタル外壁塗装で雨だれを解消|世田谷区H様邸
8月11日
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施工前
施工前は薄いベージュカラーの外壁でしたが、紫外線や雨風などによる経年劣化により色あせやチョーキング現象(塗膜の顔料の浮き)が発生。
また、空気中の埃や排気ガスなどの汚れが雨水と混ざって外壁を伝うことによって窓や横樋の下には雨だれ汚れも。本来、明るく優しい印象のベージュ外壁の美観を損ねている状態でした。


施工後
今回の外壁塗装では、防水性の向上と汚れの目立ちにくさを考慮し、低汚染性(防苔・防藻効果)のある塗料を採用。さらに汚れが目立ちにくく、美観が維持しやすい重厚感のある濃いグレーで塗装をおこないました。
庭石や植栽との相性も良いので、建物全体が上品で洗練された雰囲気に仕上がりました。



外壁はお住いの「第一印象」を左右するといっても過言ではないほど大切な部分です。外壁の防水性能が気になった際は、外壁を指でこすってみてください。白いチョークのような粉が付着した場合は、防水性の低下のサイン「チョーキング現象」が発生している状態になります。美観と防水性能を維持するためにも定期的な点検をオススメしております。
なお、夢職人ではお住まいの診断のプロ「外装劣化診断」がしっかりとお住いの状態を診断させていただいております。外壁や屋根の状態が気になった方はお気軽にご相談ください。




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