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モルタル外壁塗装・基礎立ち上がり塗装|新座市H様邸

8月13日
読了時間: 2分
施工事例 モルタル外壁塗装・基礎立ち上がり塗装
施工事例 モルタル外壁塗装・基礎立ち上がり塗装

施工前

外装劣化診断時では、防水性能が低下している代表的なサイン"チョーキング現象"(外壁を触ると白い粉が付着)のほか、窓廻りを中心にクラック(ひび割れ)が数カ所に発生していました。特に幅や深さのある構造クラックや横方向のひび割れは雨水が浸入しやすく、雨漏りの原因となる恐れがあるため、なるべく早めの補修が必要な状態でした。

施工前 ひび割れが数カ所に発生
施工前 ひび割れが数カ所に発生
構造クラック(幅0.3mm・深さ5mm以上)も確認
構造クラック(幅0.3mm・深さ5mm以上)も確認

横のクラック(ひび割れ)
横のクラック(ひび割れ)
基礎立ち上がり部分(コンクリート)
基礎立ち上がり部分(コンクリート)

施工後

今回は外壁塗装では、やさしいベージュ系カラー、付帯部分はホワイトで塗装しクラック(ひび割れ)は補修跡もほとんど目立たない自然な仕上がりとなっています。

施工後 モルタル外壁塗装
施工後 モルタル外壁塗装

施工後 ひび割れ補修(クラック)
施工後 ひび割れ補修(クラック)

基礎立ち上がり部分は、もともと塗装されていないコンクリート仕上げでしたが、地面に近く雨水や泥はねの影響を受けやすいことから、防水性と美観の向上を目的に塗装をおこないました。

施工後 基礎立ち上がり部分はホワイトに塗装
施工後 基礎立ち上がり部分はホワイトに塗装

既存デザインの玄関周りのタイルやブラックで塗装した面格子とのコントラストも美しく、まるでカフェのようなオシャレな外観に仕上がりました。


外壁のひび割れは幅や深さなどによって雨漏りの原因となる危険性が異なります。ひび割れの症状がみられたら"外装劣化診断士"が所属している施工業者に点検を依頼することを推奨します。

なお、夢職人では"外装劣化診断士"のほか"雨漏りに特化した"雨漏り診断士"も所属しております。お住いの状態が気になった方はお気軽にご相談ください。


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